<接続詞>N +らしい・用法を例文で解説

①彼の格好は如何にも(いかにも)芸術家らしね。
②遅刻するなんてかれらしくいないなあ。
③ここ何日か雨らしい雨が降っていない。

●接尾詞「らしい」は、名詞についてそうの名詞の表す典型的な性質が表れていることを表します。この「らしい」は「彼によるとあの人は芸術家らしい」のような状況からの判断を表す表現と意味的に異なる。また、判断を表す「らしい」は、名詞の他、形容詞や動詞にも付きますが、接尾辞の「らしい」は名詞にしかつきません。

④もっと学生らしく勉強しなさい。
⑤黙って花を送ってくるなんて如何にも(いかにも)彼らしかった。

●接尾辞の「らしい」はイ形容詞の活用をします。

文法、らしい
日本語文法「らしい」
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<意味・中文意思と例文・短文>

①像是…..似乎…..好像…..似的
彼は彼女が好きらしい。
これは彼のものらしい。
雨が降り始めたらしい。
どうやら事実らしい。
式が始まるらしいぞ。
彼は不合格だったらしく、しょんぼりしている。

②像….样子,像….似的,有….风度
学者ら氏学者。
男らしい態度をとる。
春らしい気候になった。
人間らしい生活を送る。
彼女は日本人らしくない日本人だと言われている。

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