ぶんきとかんじていても、どのくらいまで本当ほんとうきなのかはなかなかわかりにくいものです。きはきでも度合どあいがあり、強烈たのしいとかんじられるきが、才能さいのうしょうたいだからです。

本当ほんとうきなことかどうかを見分みわけるポイントは、どこにあるのでしょうか。それはあなたが「ちがえてもよろこべるかどうか」にあります。

ちがえてイライラしたり、いかりがこみげたりしてくるなら、本当ほんとうきなことだとはえません。ちがってしまえばなおさらです

きなことなら、ちがえても自分じぶんこうじょうにつながることだとわかっていますから、いらいらするどころかたのしみになります。

「ここをなおせばもっとうまくなれる。やった!」このように、つまずきや失敗しっぱいよろこべるはずなのです。ちがえてもよろこんでしまうことが、あなたの本当ほんとうきなことです。


うまくできてもたのしいし、ちがっていてもたのしい。こんなたのしいことだらけが、本当ほんとう長続ながつづきをするというものなのです。

ちがっていることを指摘してきされるということは、そこをなおせばもっとよくなるということですから、よろこんでしまうくらいなのです。

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