文法知識

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順接

順接|文法知識の意味・使い方・例文

【名詞・自動サ変】意味:二つの文または句が接続とき、前の文や句が提示した条件があとの文や句の順当な原因・理由になっていること。また、その表現形式。「できるだけのことはした。だから悔しいはない」「道路が凍結したので通行止めになった」などの類。「だから」「それで」「従って」「ので」などの接続詞・接続助詞を用いる。関連内容:逆接

動詞

動詞|日本語(日文)・使い方・意味

品詞の一つ。動作・作用・状態・存在などを表す自立語で、活用がある。形容動詞とともに用言に属する。「動く」「押す」「増える」「富む」「ある」などの類。口語では五段・上一段・下一段・カ行変格・サ行変格の五種類の活用形式があり、終止形は一般にウ段の音で終わる。自動詞と他動詞部大別される。

副詞(ふくし)|種類・意味・使い方

種類:【名詞】意味:品詞の一つ。自立語で活用がなく、主語・述語にならない語のうち、主として連用修飾語として用いられるもの。状態副詞(たちまち・のんびり・ちらちら)、程度副詞(やや・さらに・すこぶる)、陳述副詞(もし・あたかも・決して)などに分けられる。「やや右」「すこし上」のように連体修飾する場合もある。

他動詞

他動詞|意味・例文・使い方(用法)

【名詞】意味:動詞の中に、その表す動作・作用が直接他に及ぶ意味を持つもの。動作・作用が及ぶ対象は格助詞「を」のついた目的語として表される。「小説を書く」「コーヒーを読む」「ビルを建てる」の「書く」、「飲む」、「建てる」の類。関連内容:自動詞

逆接|文法知識の意味・使い方・例文

【名詞】二つの句。文を接続するとき、前の句・文とは逆の意味を持つ区・分を後に続けること。「冬になった。しかし、暖かい」の「しかし」、「読んだけれどもわからない」の「けれども」などで現れるような接続関係をいう。