日本語

月: 2021年1月

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日本語文法 N2

以上|JLPTN2文法・例文・意味・使い方

類型:名詞|
例文内容:
①妻が私を愛してくれている以上、私も彼女を幸せにするつもりだ。②高いお金をはらっている以上、今回の旅行は楽しみたい。③この世界に生まれた以上、幸せに生きていきたい④私はプロである以上、しっかりと商品をお客様に届ける。

【日本語短文】間違えても、喜んでしまうことを探す

自分が好きと感じていても、どのくらいまで本当に好きなのかはなかなかわかりにくいものです。好きは好きでも度合があり、強烈に楽しいと感じられる好きが、才能の正体だからです。ほんとうに好きなことかどうかを見分けるポイントは、どこにあるのでしょうか。それはあなたが「間違えても喜べるかどうか」にあります。間違えてイライラ…

 「そう」と「うん」の使い方・例文・意味

「うん」と「そう」といえば、ごく一般的なことばです。では自分が「うん」と「そう」をどう使い分けているのか。そんなことはたぶん意識したこともな いでしょう。ところがさまざまな会話を分析すると、「うん」と「そう」では話し手の意識に違いのあることがわかってきました。

日本語慣用句|例文|息が合う (いきがあう)|30秒でわかる

何かをする時、皆んなの気持(きも)ちや調子(ちょうし)がピッタリ合うこと。「息(いき)」は 「呼吸(こきゅう)」、「合う(あう)」は タイミングやリズムが合うこと。「息が合う」で複数(ふくすう)の人それぞれの呼吸(こきゅう)のタイミングやリズムが調和(ちょうわ)して、共同作業(きょうどうさぎょう)がしやすくなること

日本語|敬語とは何か:敬語は「言葉のマナー」

日本語|敬語とは何か:敬語は「言葉のマナー」
敬語とは、聞き手や話題の中に登場する人物・事象に対して、尊敬の意を表言語の表見です。
敬語を使うことで「私は、あなたのことを尊敬しています」という姿勢を相対に伝えることできます。これは、社会人に必ず求められる「言葉のマナー」であり、日々の業務をスムーズに進める為に欠かせない潤滑油のようなもの。

日本語能力試験N1対策文法練習 N1

日本語N1文法:日本語能力試験N1対策文法練習

~は」「~ときたら」は「Aときたら」で、「Aは」という意味です。 非難、不満の気持ちを込めて相手(=A)の話をしたいとき使います。これは、話し言葉です。書き言葉では使いません。 1「といえば」は「Aといえば」で「Aから連想することを言うと」という意味です例文1)夏休みといえば、今年はどこか旅行に行きますか。2、4はひっかけです。