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わけもない N3

わけもない|文法・意味・例文

意味1:話し手が望む状態Aについて、どうせ無駄だろうという否定の推量表現。投げやりな気持ちやまだ未練が残っている気持ちを表すことが多い。例文1:①20年も前の話だ。今更しレベても真相が明らかになるわけもないよ。②出来るわけもないのに、あんなに仕事を抱えてどうするつもりだろう。③体力的に見て、彼に勝てるわけもないよ。

順接|文法知識の意味・使い方・例文

【名詞・自動サ変】意味:二つの文または句が接続とき、前の文や句が提示した条件があとの文や句の順当な原因・理由になっていること。また、その表現形式。「できるだけのことはした。だから悔しいはない」「道路が凍結したので通行止めになった」などの類。「だから」「それで」「従って」「ので」などの接続詞・接続助詞を用いる。関連内容:逆接

ついでに N3

ついでに|JLPT N3文法・意味(意思)・例文・使い方

意味1:Aの機会を利用してBをする。Aが目的であり、その機会に合わせてBをするという意味。例文1:①子供を医者へ連れて行ったついてに、私も診てもらった。②郵便局へ手紙を出しに行ったついでに、年賀ハガキを買ってきた。③私の靴を磨くついてに、あなたのも磨いておきましたよ。④買い物のついでに煙草を買ってきてくれ。

つくす N1

つくす(尽くす)|N1意味・例文・使い方

Aつくす・Aつくせない/つくし。意味1:残らず・全部。例文1:①意見が出つくしたところで、そろそろまとめに入りましょう。②デパートでは、夏物一掃売り尽くしセールが開催されている。③大阪で生まれ育った彼は、大阪の事ならなんでも知り尽くしている。④球場を埋め尽くしたファンは、いっせいに歓声をあげた。注意1:「語り尽く…

動詞|日本語(日文)・使い方・意味

品詞の一つ。動作・作用・状態・存在などを表す自立語で、活用がある。形容動詞とともに用言に属する。「動く」「押す」「増える」「富む」「ある」などの類。口語では五段・上一段・下一段・カ行変格・サ行変格の五種類の活用形式があり、終止形は一般にウ段の音で終わる。自動詞と他動詞部大別される。

におうじて N2

におうじて(に応じて)|意味・例文・使い方(用法)

意味:Aという基準によってBは変化する。AにあうBがそれぞれあることを表す例文:①収入に応じて、納税額が決められている。②レベルに応じてクラスを設定します。③症状に応じて、薬を変えなければならない。④規則は絶対的なものではなく、その場の状況に応じて判断します。接続:【名詞】に応じて

副詞(ふくし)|種類・意味・使い方

種類:【名詞】意味:品詞の一つ。自立語で活用がなく、主語・述語にならない語のうち、主として連用修飾語として用いられるもの。状態副詞(たちまち・のんびり・ちらちら)、程度副詞(やや・さらに・すこぶる)、陳述副詞(もし・あたかも・決して)などに分けられる。「やや右」「すこし上」のように連体修飾する場合もある。